【良くある質問1】風呂バンスの使い方(事前準備と注意事項)

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風呂バンスの使い方について

このページでは、風呂バンスの購入を検討されている方からよくある質問をまとめました。

事前準備と注意事項について5つの質問。

  • 使用する前に準備するものは何かありますか?
  • コードの長さは?
  • 入浴剤を入れても大丈夫ですか?
  • 入浴中はどうするのですか?
  • 家庭用より広いお風呂でも温まりますか?

Q:使用する前に準備するものは何かありますか?

家の中にある電化製品と同じ、家庭用100Vのコンセントで使えます。ただし、アース端子が必要になります。

感電防止のため、プラグ部分に「漏電遮断器」がついています。アース線を取り付けないと、万が一漏電した場合、感電することがあります。(アース端子がない場合は電気工事業者に相談してください)

アース端子の接続方法について(外部リンク)

風呂バンスは、以下の手順で使います。

  1. 水またはお湯を入れる → 水量250ℓ以下/水位(お湯の深さ)33㎝以上
  2. コンセントにプラグを差込む → アース端子取付け
  3. スイッチを「ON」 → 「あつ湯」か「ぬる湯」が選べる
  4. パイロットランプの点灯を確認 → 上部から泡が出てお湯を均一に温める
  5. フタを閉める → 保温性を保つ

驚くほど簡単で手間も掛かりません。

Q:コードの長さは?

電源は脱衣室から取ります。

漏電遮断器からコントロールスイッチまでの一般コード(水やお湯に濡らしてはダメ)が1.5m、コントロールスイッチから本体までの耐熱コード(水やお湯に濡らしてもよい)が3mです。また、コントロールスイッチは必ず、浴槽外に設置してください。

コードの長さが足りなくて延長コードを使用する際は、定格15A以上のものを単独でご使用ください。

Q:入浴剤を入れても大丈夫ですか?

入浴剤・温泉水・地下水・井戸水・清浄剤は故障の原因になります。水道水以外は使用しないでください。

Q:入浴中はどうするのですか?

入浴中に風呂バンスを使用することはできません。

入浴の際は必ず本体を浴槽から出し、脱衣場等の浴室外に置いて下さい。入れたまま入浴され、本体が傾いた状態になりますと安全装置が作動しない場合がある他、転倒によるケガや感電・やけどの原因ともなります。

入浴中にお湯が冷めて困っている方がいらっしゃいますが、入浴中は使用出来ません。ご注意ください。

Q:家庭用より広いお風呂でも温まりますか?

一般家庭用浴槽で250ℓまでの浴槽を基準にしております。屋外、業務用お風呂には対応しておりません。

【おまけ】
我が家の浴槽は何リットルか計算してみましょう。まず、浴槽のサイズ(縦×横)と水位(深さ)を測ってください。

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【公式】

1[リットル](リットル)=1000cm3

10㎝×10㎝×10㎝=1000cm3

(例) 縦寸×横寸×お湯の量

90㎝×60㎝×40㎝=216,000cm3…・ 216ℓ

100㎝×60㎝×40㎝=240,000cm3…・ 240ℓ

120×60×35㎝=252,000cm3…・ 252ℓ

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使い方は簡単、商品が届いた日からすぐにお使い頂けます。

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「スーパー風呂バンス1000」は、スイッチを入れるだけで自動的に湯沸し、その後適温で保温する「風呂保温ヒーター」です。

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